Google ChromeでPDFを表示した際にAdobe Acrobat Readerを起動する設定方法

こちらは「PDF 印刷ダイアログ自動表示設定」の補足ヘルプになります。

Google ChromeでPDFを保存した際に、Adobe Acrobat Readerを起動する設定方法を説明します。

  1. ブラウザの右側のメニューマークをクリックし、展開されたメニューの「設定」を選択します。
  2. 設定画面が表示されるので一番下までスクロールし、「詳細設定」をクリックします。
  3. 詳細設定に表示された「コンテンツの設定」をクリックします。
  4. 表示された項目から「PDFドキュメント」をクリックします。
  5. 「PDFファイルをChromeで自動的に開くかわりにダウンロードする」にチェックを入れ、ON状態とします。
    次回以降、PDFは常にダウンロードされます。

    ※本設定を行うとSmartLabel上だけではなく、Web上で表示したPDFが全て自動でダウンロードされる設定となります。
    本機能が不要な場合は、手順5でタブをOFFに設定して下さい。

  6. 続いて、PDFをダウンロード時に自動的にAdobe Acrobat Readerを立ち上げる設定をします。
    SmartLabelからPDFを生成すると、PDFがダウンロードされ、画面下部に表示されます。

    こちらの画像のようにメニューを開くと、「常にAdobe Readerで開く」というメニューが表示されますので、こちらを選択します。
    次回以降、PDFを表示すると、常にAdobe Acrobat Readerが自動的に開くようになります。

    ※こちらの設定をすると、SmartLabel以外でも、PDFを取得した際に、Adobe Acrobat Readerが自動的に起動します。
    この設定を戻す場合は、以下の方法を実行してください。

    ブラウザの右側のメニューマークをクリックし、展開されたメニューの「設定」を選択します。

    設定画面が表示されるので一番下までスクロールし、「詳細設定」をクリックします。

    「ダウンロード」の項目が表示されます。
    「ダウンロード後に特定の種類のファイルを自動的に開きます」の「クリア」ボタンを押下して下さい。

 

 

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